LIFE IS NOT ENOUGH. Shit!!!!

へなちょこ心理セラピストの
ひじょうにへなちょこな毎日…

駄菓子菓子〜っ
その実態は斬って斬って斬りまくる暴れ獅子
しかも鬱病の傾向有り(爆)

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なお、本人の性格を正確に反映したblogではありません。

また、カウンセリング依頼は受けつけておりません。あしからず。

それでも依頼したいヒト、逝ってヨシ!!!
SCについての不毛な論争はそろそろ止めないか
ちと思うことがある。
様々なblogやwebサイトでSCについての様々な意見がある。
スクールカウンセリングの困難さについては、論を待たないところであろう。実際に学校現場は様々な要因、風土、地域性、学風、さらには利権やら教職員やらの思惑などなど、かなりややこしい現場だと思う。実際に、カウンセリングやらコンサルテーションやらの業務がメインになっていない学校も、なかにはあると耳にしている。
それだけ不条理な場所にSCが入っていくのはかなりの力量やら、多くの経験、また時には機転やら、センスやら、諸々のものが要求されるのではないかと思っている。勿論これは小生が現場で感じ取ったこと、また見聞きしていることと合わせて、諸処の文献やらwebやらblogやらにも明示されていることでもある。
その意味では、初心者に、簡単に任せられるような性質の業務ではないと考えた方が無難だろう。
最近ではSSWやら親と子どもの相談員やら、また県費でまかなわれているSCに市区町村単独予算で動いているSCと、乱立している。これらが学校内で、教職員とともに、有機的に結びつき、お互いに補い合い、高め合い、また協業作業が出来ている現場は稀かもしれぬ。なかにはお互いに足を引っ張りあっている場所もあるやもしれぬ。
その中でSCとしての独自性、専門性を発揮し、また諸処の問題を解決の方向に導いていくのは、並大抵のことではない、と思う。

このことを考えれば、常勤職が見つかるまでのつなぎの“割のいいアルバイト”として、中途半端に学校内に入っていく臨床心理士は、はっきり止めて頂きたいと思う。
もし資格取り立て、或いは大学院出たての方が、どうしてもSCを生業にしたいと考えておられるなら、その分真剣に取り組んで頂きたい。
直接的ではないにしろ、人の生き死にに関わる職種であることは、頭の片隅で結構なので忘れないで頂きたい。

すこし穿った見方をすれば、病院臨床であれば直接的責任は院長に押し付ける事も可能かもしれない。しかし、学校臨床では、そのあたりがかなり曖昧である。総責任者は所属校の校長・教頭級であろうが、相談内容の守秘、の面で、consensusが形成されているとは、まだまだ言い難いのが現状であろう。そう考えると学校臨床がいかに困難な現場か、理解できるか、と思う。
理解できないならば、それこそ、学校臨床から去って頂きたい。

それはともかくとしても、臨床心理士間でも、中にはSC活動に懐疑的な意見を持っておられる(と思われかねない)方が時々見受けられる。もちろん、皆さんそれなりの臨床センスなりスタンスなりをお持ちであるだろうし、SC活動・事業について真っ向から否定される方は少数であると、信じている。だが、時折見かけられるのが、SC活動の大変さ(経済的にも精神的にもなんにつけても)について、あまりにも人事としての意見を表明されている方々が、少なくない、ということだろう。
確かに現在、スクールカウンセラーに対する風当たりが、段々厳しさを増してきていることは、否定しない。実際、予算が削られているし、また、業務に査定が導入されつつある、またはされた地域もあるという話も承知している。
しかしながら、あまりに他人ごとのように、SCの抱えている諸問題をとらえていらっしゃるのは、見ていて気分がいいものではない。というよりも、ムカつく。それも、かなり強く。

小生も現在の状態に危機感を抱いているひとりでもある。SC事業についても、臨床心理士の養成・資格についても、である。しかし、現在の状態をネガティヴにとらえてばかりでは、生産的だとは、必ずしも言えない。否、非生産的ですらある。
現状をふまえた上で何が一番良い選択であるか、再度考えてみるのが、重要ではなかろうか。

SCの予算が削られて大変そうだと傍観者的に物事を見ていても、何ひとつ解決の糸口は見いだせない。仮に、最高だと思える(感じている)常勤ポストを確保されていたとしても、またSCに全く興味がない、関わりたくなくとも、対岸の火事のように見られていては、いつか自分のもとへ火の粉が飛んでくるのでは、とも考えている。

臨床心理士という、ひょっとしたら胡散臭い専門職(かなり幅が広すぎるが)であるという、連帯感を持たないか。

個々の問題は、お互いに磨きあい、高めあうように努力する事で解決していかないか。

そして臨床観の違いも、お互いのスタンス・センスを信じてやっていくのがいいのではないか?
間違っても、お互いのスタンス・センスを否定しあう(それも非生産的に)ような泥仕合は、絶対に見せてはいけない側面だと思える。

なお、専門職を使い、業務を委任する場合の時間単価(末端)は、だいたい30分について4,000円台後半から6,000円程度である。例えば、小生が馴染みにしている美容院で支払う金額は、カットとシャンプーのみでだいたい4,500円程度。所要時間は約45分から60分程度。また、最近自動車ディーラーでは、工賃の基準金額を明示しているところも近年多いが、こちらも0.5時間につき5,000程度の所が多い。弁護士や税理士の報酬額も同じくらい。
こう考えればスクールカウンセラーの時間報酬が極端に高い訳ではない。
むしろ、毎日のように勤務日を持てるようになったとしても、税込み年俸が500万円を超えるのは、かなり困難だ。400万円台中盤に乗せるだけでもかなり大変な作業となる。しかも業務内容としては、想像する以上に大変に困難だ。
こう考えれば、現状として、スクールカウンセラーがかなり冷遇されている、と言っても過言ではなかろう。

これはスクールカウンセラーのみならず、多くの臨床心理士が、必要以上に安売りされているようなものだ。
どうせやるなら、建設的な方向でやりませんか?
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
あまり政治には関わりたくないのだが
あまり政治には関わりたくないのだが、今回の前航空幕僚長の発言には、あきれるとしか、言いようがない。
まだまだ、日本の戦後処理が終わっていない(この期に及んで終わっていないというのは、日本が終わっている?)という側面があるのかもしれない。例えば戦争責任の所在やら南京大虐殺の真偽やら。
しかし、明確なことは、日本が軍事的に敗北したということであり、それ以上に、戦争中に多くの人々が、苦しみ悲しみに包まれた、そして尊い人命が失われた、その点は変わらないのだ。
前段の意味で、今回の事件は、論点が、ズレているとしか言いようがない。
それ以上に問題がある。航空幕僚長という立場を考えた上での論文上梓、発言である、と考えられる点である。
航空自衛隊が軍隊ではないのか軍隊なのかは、議論が別れるところであろう。しかし、その最高責任者は、形式上とはいえ、総理大臣といえる。勿論、実務上は幕僚長がトップ、事務的には防衛省事務次官、束ねるのは防衛相、となるのであろうが、この際はどうでもいい。実務的よりも、実際の枠を考えねばならぬ。
問題となるのは、村山富市元総理大臣の談話を、下級職である幕僚長が否定した内容の論文を公の立場で投稿したことだ。
今のところ村山富市元総理以降の総理大臣、つまりは現職の麻生太郎総理大臣まで、村山談話を取り消したという話はでていない。つまりは村山談話が日本国の公式見解であり、以降の総理大臣はそれを踏襲している、ということである。
それを幕僚長という立場で、公然と否定した、少なくとも更迭される前は否定していた、また更迭以後も同じ見解を持ち続けている、国会内でさえも、少しも悪びれていないことだ。

これってどうよ(*´Д`)=з

実際問題として、実力に訴えでた訳ではないか、事実上のクーデターじゃね?
言論の自由、と彼は主張しているようだが、彼は自職の責任を放棄しているか、あるいは責任を理解していないとしか言いようがない。
下級職が上級職の見解に意義を唱えるのは、もちろんではあるが、責任のとりかたの一つであろう。
しかし彼の立場は、幕僚長であった。彼の発言は、航空自衛隊の見解そのもの、とみなされても仕方がない。つまり、航空自衛隊の実務的最高責任者が、日本国政府の代表者であり最高責任者である総理大臣の見解を否定した、ということである。

仮にであるが、F-2支援戦闘機に爆装させて首相官邸を吹き飛ばしていておいて、彼が同様の見解を示していたとしたら、どうだろうか。
もちろんあってはならない話だが。
226事件や515事件あたりと実質かわらない。軍人は退いてはならない。前に進むしか道はない。前言を撤回しない態度には敬服するが、立場をわきまえぬ意見を公にするのは、見苦しいとしか言いようがない。国会内で開き直りのような発言を続けるのも、確信を持っている、ということかもしれないが、立場をわきまえないのであれば、更迭どころか、免職が相当なのではないか。自衛隊員が軍人ではない、という逃げ道は、この際敢えて封じておこう。
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
これは泣ける
最近更新していないのに、次に投下するネタはこれか(爆)

でもいいのだ

へなちょこ心理士は谷山浩子ファンである。
超がつくくらいのファンである。

まさかないだろう、と思ってyoutubeで検索してみた。

結果…たくさんおました(爆)

まずは健康なところから。
カントリーガール。最初のシングル盤ではなく後年のアルバム版ですが、これはこれでなかなかいいです。ちゃんと後日談まで揃っているので、感情移入しやすいかも。

ちなみに病院勤務時代(あれは暗黒の過去)で唯一楽しかった思い出は、病棟のクリスマスコンサートでこれをうたったことかな…
ちなみにオリジナルはこちら



んで、みんなのうたシリーズでは珠玉の一曲を

個人的には名曲だと思います。

谷山浩子さんを知った(たぶん)最初がこれ

だったと思うのだが、オールナイトとどっちが先だったか忘れた(爆)

オールナイトの頃はこれが結構お気に入りだったなぁ。

こんな俺ですが、睡眠の重要性をSC先で講義するのですから…
だって、小学生の時からオールナイトニッポン木曜第二部を平壌からの怪電波かき分けながら聴いていたんですから…

最近の当りはこれ

コメントも笑えますが、それはそれでいいのでは、と。
たしか、コンサートのコメントで、ドッペルゲンガーみたいで怖かった、というもあったかな。

際限なく続きそうなので、この辺で
| へなちょこ心理士 | つれづれ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
この連休中は
某技法の研修に東京まで出てきています。
連休潰していくのはなかなかつらいものがありますが、危機感もってやるのは良いことかと。
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
はやいもので
もう10月もおしまいです。

時の経つのは早いモンだなあ・・・
| へなちょこ心理士 | つれづれ | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
授業
今度は私が受講生として、講義を受ける番になりました。

心理学とは、ちょっと毛色の異なる分野を勉強しているのですが、臨床家としては、興味をひかれる分野でもあり、知識を得るという面でも刺激的でした。

ただ、やはり睡眠3時間あまり、というのはやはり身体がしんどい。
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
そんな中でも
子どもが入院中でも、教育分析は続けています。今も東京に向かう新幹線の車内です。

親の死に目にあえないことは、臨床心理士になったときから、覚悟しているのですが、子どものこととなると、違う気持ちになります。

出来ることなら代わってやりたい。子どもの病気は、もし金で解決するものならば銭を顔に張り付けてでもなおしてやりたい。そう感じてしまいます。

病院においてきた子ども姿に、後ろ髪をひかれる思いです。
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもが発熱
子どもが発熱。今週月曜日に検査したら、白血球か23,400とかなり素敵な値。
直ぐに某総合病院に入院。
どうやら軽い中耳炎となにかわからないが雑菌が身体にまわり、敗血症を起こした由。
いまは熱も下がり、むしろ調子が良すぎるほど。他の患者さんたちに迷惑をかけないか不安なくらい。

ただ経過観察と療養ということで、今週末か来週頭まで入院継続となりました。

ところで、某総合病院ですが、薬の誤投薬がありました。
ちょっとムカついた
(-_-メ
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰宅
日常へかえりました。
得たものを此からの臨床に生かせていけたら。
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすぐおうち
もうすぐおうち。あと一時間ちょいかな?

日常へと戻るのが、悲しくもあり、楽しくもあり、複雑な気分です。
| へなちょこ心理士 | もばいるぶろぐ | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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