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青春の一ページ 若鶏かつとの闘い@とんまさ
漏れの青春といえば、食べることに命をかけた。
んで、当たってくだけろ、ってな調子で、奈良・大和郡山の“とんまさ”なるとんかつ店によくいった。
とんまさに行ったのは確か、にしかは@京都氏と一緒が最初じゃなかったっけな?
にしかは氏が蛇遣いになる前のことだから、げげっ、もう十年近く前か

奈良でとんかつといえば、郡山の「とんまさ」天理の「とんよし」が双璧であろう。どちらも味が良いだけではなく、量も凄い。

どちらかといえば、郡山のとんまさがお気に入りだったが。

何といっても若鶏かつ定食(大)であろう。これは名物料理であり、さらには伝説ですらある。奈良県立郡山高等学校(略称:グンコー)の春のイニシエーションにもなっている、怖ろしい?スポット。

 #筆者注:とんよし@天理は天理大学・高校・親里高校etc.の
      天理教系学校のイニシエーションスポットである。
      カツ丼の特大を食べなくてはならない(爆)

とんまさにはいるとえらく威勢の良いおっちゃんが迎えてくれる。
このオッチャン、コテコテノリノリの関西人で、若鶏(並)を注文しようもんなら、即座に
「なあなあにーちゃん、さっきグンコーの女の子、ささーっと大喰っていったでぇ。根性あれへんなぁ、にーちゃんあかんわ。やっぱ、男やったら大くわなあかんでぇ」
と、非常にラヴリーな事を言ってくる。ほとんど、鶴光のANNの雰囲気である。
なお馴染みになれば、
「おっちゃん、そんなアフォな事言うたらあかんがな。喰えるわけがあれへんがな。またまたそんなこと言うてもう…」
とかといって返せるのであるが、何も知らない初めてサンが偶に引っ掛かることがあるそうで、その時の客の
「何やこれー、って顔がたまらへんのや」
と、平然と応える。

元に戻そう。

若鶏かつ大である。
若者に夢と希望を与えるため(オッチャン談:店内にも同様のはり紙がしてある)商売抜きでやっているそうな。
なおこの店、日本一大きなとんかつを出す店としても知られており、600g以上のとんかつ(百五十匁とんかつ)もある。
若鶏かつ(大)も相当なモノで、注文しても、御盆とごはんしか出て来ない。なんでや??と思っていたら、思いっ切り沢山乗った皿が出て来る。そう、崩れてしまうので、御盆では持ってこられない。なので、手で押さえ付けながら出て来るのだ。

なお若鶏かつ(大)を完食したことが複数回ある人間はなかなかいまい。
もっとも、記録は残っていない。
何故なら、1度目は
「ゴメン、にーちゃん、時間計るの忘れとったわ」
の為、測定できず。
2度目のチャレンジでは
「このあいだやったからもうええのんか、思って、計っとらへんかった」
とのこと。

その後、あまりにも脱力して時間のことは気にせず食べるようになった。

なお、大食いであることを自負できない香具師は行かないことをオススメする。本当に逝ってしまうことになりかねないので。

とんまさが新聞にも載ったようです
記事はこちら
なお、ここの烈しさを物語るページはこちら
フードファイト@とんまさ
また、店の香ばしさを物語るのがこちら


TBモトは
日々のひとりごとを淡々と綴るページ

寿ぶろぐ
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コメント
トラックバックありがとうございました。

>>何も知らない初めてサンが偶に引っ掛かることがあるそうで、その時の客の
「何やこれー、って顔がたまらへんのや」

まさに私がこの状態でしたね( ̄□ ̄;)
あと、紹介して頂いている表記が、日々の"の"ひとりごとになっているのですが…(笑)
しょうも無いツッコミ、申し訳無いです(´∀`;)
| うらあずま | 2005/04/11 11:31 PM |

コメントありがとうございます。

標記、なおしておきました。
すんまそん>うらあずま様
| へなちょこ心理士 | 2005/04/12 2:00 PM |

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2007/03/30 11:14 PM
おむすびだ これこそ転がるおむすびだ 見た目は良かったがやっぱりレンタカー。メンテナンスが行き届いていないのか、はたまたベースグレードはこんなモンなのかわからんが… ただ、回るときのスムースさはわかりましたよ。 でも、絶対自分では買わな
LIFE IS NOT ENOUGH. Shit!!!!