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【クライエント個人の】心理士の個人情報【情報保護以前に】
この間からのロテ職人さんの記事より、再度TB。
 #TBスパムのつもりはありませんよ、念のため


ロテ職人さんはあくまでも「例えば」の話だと断っておられるのですが、
これってどうよ、という形でこちらからも問題提起。

一応仮名ではあるのですが、現在の勤務地と以前の勤務地の固有名詞があるエントリに書かれています。で、現在、どんな職種についているのかも明らかにしています。簡単に言えばちょこっとネットで検索すれば、個人の特定は容易な状況になっています。


よくよく考えてみると、臨床心理士とかカウンセラーって、自分の身もまもることも重要ではないのでしょうか?
クライエントを守ることも非常に重要ですが、場合によっては命を狙われかねない、非常な危険な職場・職種でもあるわけで…
 #もちろん、そのことに気がついて、臨床心理士になることを
 #ビビっているかたは臨床心理士になる資格はありませんよ。


クライエントの個人情報はもちろん守ることが前提ですが、少なくとも私のように、blogを一臨床心理士としてよりも、個人として書いている、という側面が強い場合、絶対に私の個人情報を出すこと、あるいは推察されるようなことをエントリすることは厳として止めています。
そのような危険のあるコメントも無条件削除です。
 #以前、そのようなコメントがありましたが削除しました。
 #なお、現在はtop頁にそのことを予告しています。


たとえば、信田さよ子さんのblogのように、実名でやっておられる方もいらっしゃいますが、原宿カウンセリングセンターの所長としてのblogであり、公人としてのblogです。

では、私も含めて、個人運営している場合、それは個人のblogとなりますよね。個人的な出来事、雑感等々いろいろ載っけているわけで…。
そのようなところに、自分自身の個人情報を載っけることがいいのでしょうかね?

どうなんでしょ?
皆様のご意見が聞きたいところではあります。
心理・サイコ | 08:13 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
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2007/01/20 6:39 AM
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