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大昔の思い出(タイヤ編)
昔S13のシルビアに乗ってて、タイヤは絶対にピレリー以外は考えなかった頃。そう、あこがれはP-ZERO SYSTEMだった頃の話。何たって、フェラーリのF40の純正指定もP-ZEROでしたしね。
あの当時、ピレリーって超高級品だったし、60扁平のタイヤなんて結構高値でした。かくいう私メのシルビアも純正タイヤ&ホイールって14inchの鉄チンにダンロップのSP7という組み合わせ。50や55扁平なんて、16inchなんて夢のまた夢でしたよ。

ああ、話が脱線した。
その当時、すんでいたあたりにマイスター伽羅巣という有名ショップがありまして。ポルシェやらBMW何やら、恐ろしい位の車がゴロゴロしていて、とても下々のモノが足を踏み込めるようなお店じゃなかったですな。正直なところ…。
実際に足を踏み入れると意外にフレンドリーなショップで安心しましたが。

そこで、当時あこがれだったP-700zを購入したのですよ。
そう、P-700z。ポルシェターボ純正装着のP7直系のスポーツタイヤ!
今となっては、雨の日にはなかなかグリップしなかったし(ただ高速だと土砂降りでも大丈夫だったはなぜ?)、結構うるさいし、ひび割れだらけになってしまうという、あまり出来のいいタイヤではなかったですが。もっとも、ドライの時のコントロール性やら砂が浮いたような路面でも全く問題なくグリップするようなところは流石のものでした。
結局のところ、当時の国産ハイグリップタイヤと比べれば全くグリップしなかったというのが正直なところですが、反面でタイヤと駆け引きをしながら攻めこむという、ある意味では本当に大切なところを教えてもらったのもこのタイヤからだったような気がしますね。

で、タイヤを予約して、履き替えにいったとき、スタッフの皆さんや奥様にお嬢さん、と、まあ家族ぐるみで?歓迎していただいたのも楽しい思い出。
webができていたのでお邪魔すると…blogもできていました。店の場所も変わったみたい。
数年前ショップの近くを通りかかった時に店がなくて、ちょっと悲しい感じもしたのだけれど、まあちょっと安心。そういや、昔のお店の応接セットって、golfのシートそのままだったような気もするし、なんかお洒落な感じはする店だったっけ…。

ところでそのお嬢さん、あのころはまだまだヨチヨチ歩きだったのに…
今や、こんなに立派になっておられました。

うーん、自分が年をとるのもよく判ります(苦笑)
そういえば、履き替えにいったとき、スタッフの皆さんが飲みに行く約束をしておられて、その横で奥様がお嬢さんをだっこしながら一言

「不良が二人騒ぎゆう〜」

と言っておられたのも思い出しました(爆)

奥様もお元気でしょうか。

ついでにブログにlinkはらせていただきました。
車・ホビー | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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