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我々は本当にエセカウンセラーを助長させていないか
ちょっとだけ気になったことが…

いろいろな方とリンクを張らせてもらっています。
もちろん、臨床心理士の方のblogも多いです。

んで、ですね。

皆さんのところ、結構アフェリエイトプログラムに参加されているんですよね。うちも参加しています。ただ、amazon.co.jpへのリンクだけですが。

ただね、アフェリエイトそのものは悪くないと思うんですよ。
内容がちょっと、ね。
どう考えても、指定大学院合格率云々、とか、プロのカウンセラー養成します、とか、そういう文字の躍る広告が掲載されることに、何も考えないのでしょうか?

もちろん、無料スペースでblogやってて、そこに勝手に(半ば強引に)リンクが表示されているのであれば、それはそれで仕方ないと思いますが、自ら進んで、という方も少なくないように思います。

本当にそれでいいんでしょうか?

確かに…
私は、自分のポケットマネーを少しばかり出して、このblogサーバーを運用しています。無料ではありません。その分で自由度は高くなっています。
金出してやれ、とはいいません。
ただ、後付けで問題のある(可能性がある)リンクを表示してしまうアフェリエイトプログラムに“自ら進んで”参加するのでは、臨床心理士を取り巻く現状に対して、責任ある意見を述べられないのではないか、と危惧します。

ロテ職人さんは昨年11月17日のエントリのコメント欄で

私の場合「それはそれ、これはこれ」と割り切っていますが、釈然としない部分もないわけではないです(結局、金に目がくらんでいるということですな)。


と書いていらっしゃいますが…
やっぱり考えれば考えるほど、白々しく感じてしまいます。
ロテさんの場合は、某アフェリエイトをお勧めされていることについて、何の問題もないというのでしょうか。

一応、念のためですが、今回わかりやすい例としてロテさんをあげてしまいました。>ロテさん、悪気はないので許してください。
ほかにもいっぱいいますよ。

皆さんはどうお考えでしょうか?
心理・サイコ | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
ロテさんところの内容と、それらリンクの対比はそれだけでギャクとして笑えるので、私はとりたてて問題とは感じません。

ロテさんところでリンクがあることで、リンク先の会社などの利益につながるというよりは、どちらかというと批判や笑いの対象となる方が強いと思うので----
| takashi | 2006/06/15 10:37 AM |


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