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税理士さんに会いにいく
明日は税理士さんに会いにいきます。
これからのことを考えて個人事業主になるための相談です。

臨床心理士の特徴かもしれませんが、貰えるお給料が、給与、謝金、報酬など様々な形態を複数に分けて頂いている場合が多いのではないでしょうか。
例えば、クリニックでは給与として非常勤雇用、別の所で相談員として謝金、コンサルタントとして報酬、という具合に。
勿論ながら、開業している場合の報酬も。

こんなときならどうすればいいのか相談してくるつもり。
少なくとも、確定申告をしている印象では、喩え全て給与所得としても、複数の勤務先から給与を得ることは既に税務署の想定外ですから(だから確定申告が必要なわけだし)

以前スクールカウンセラーしていて、同一県内にも関わらずある教育事務所では給与として支給、別の教育事務所では報酬として支給されたこともあります。
報酬だったら雑所得扱いでもいけそうです。結局給与として申告しましたが。
現場がこれですから臨床心理士も税金対策を考えてもいいのではないのか、と。

そういえばスクールカウンセラーの収入は給与なのか報酬なのか、都道府県によっても違いそうですね。

多分、なかなか手が回らないのでしょうが、臨床心理士会でも税務分野の指導があってもいいのでは?
法律問題や倫理問題から見るとpriorityが低いのかもしれませんが、非常勤掛け持ち(スクールカウンセラーも含む)の場合や開業する場合等は絶対必要なことだと思うのです。

もばいるぶろぐ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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