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ペルソナと臨床心理士
一応、へなちょこ心理士は臨床心理士であり、実際にカウンセラーやテスターとして、病院内や企業内などで臨床心理士業務を行っている。

また、スクールカウンセラーとしての活動も行っている。

同時に、一応は研究者として、研究活動にも従事している。

さらに付け加えると、大学、短大、専門学校での講師もやっている。

さて問題です。

私の本当の顔はどの顔でしょう?
人が言うほど、職場が増えることは(つまりは掛け持ち)気にならないクチである。実際、スクールカウンセラーに週に5校、それも小学校から高等学校まで幅広くやったこともある、別にこれは苦にならなかった。

それよりも苦になるのは、全く違うことを同じ日にやることだ。

例えば、午前中は大学で講義をやって、午後からはカウンセラーをやる、などである。
なお、テスターとカウンセラーとはまだ両立するのだが…。

アイデンティティの揺らぎとでも言うべきなのであろうか。或いは多数のペルソナに翻弄されているのであろうか。正直結構きつい。

とはいえ、全力を尽くすことでしか、結果は残せないのですけどね。
心理・サイコ | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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