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悪魔の言葉
最近、別の臨床心理士の「まずい」対応の後始末ばかり続いている感があ
る。
もちろんだけど、自分の面接が、そんなに自信がある訳でもないけれど。

ただ、同じ臨床心理士として、臨床心理士からの言葉で深く傷ついておら
れる姿はみるにみかねるわけです。
もちろん、その物ズバリの発言があったか否かまではわかりませんが、少
なくとも、そう取られかねない面接をしているのでは、あまりにもすくい
ようがないな、と。

ここで臨床心理士の吐きそうな、悪魔のひとことをご紹介しておこう。


おかあさんさえしっかりしていれば、お嬢さんがこんな風になるわけがな
いじゃないですか!


お父さんもおかあさんも、もっとお子さんのお話しを聞いてあげてくださ
い。


もっとほめてあげてください。


気晴らしをさがしましょう。趣味くらい、あるでしょ?


おかあさんがお子さんを追い詰めているんですよ!


そんなこと言うから、お子さんが変になるんですよ。


お子さんのまえで、しゃべらない方がお子さんのためですね。



状況がわからないから、一概に批判するのはフェアじゃないとはおもいま
すが、悪魔のひとことになりかねませんよね。
そして、カウンセリングのなかで、カウンセラーには魅力的な言葉も多い
のでは?

自戒の意味も含めて…
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