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ネタとしては古いが
どこぞの生活保護不正受給に関して。

まあ、不正受給かどうかが既にあやしい。
第一、不正受給って、嘘つき続けて金せびった、なんていうときにつかうんじゃなかろうか、と。
親族による支援が、原則というのはわかるが、とりあえず公人といっても、プライバシーを強引にさらすのはねえ。


ここからが本題。
(プライバシーに配慮してます)
あるクライアントは、幼児期に受けた虐待の影響で、現在も精神的に不安定。
家族へのアプローチも行い、展開によっては家族療法も視野にいれたが、しかし、両親は未だにそのことをとりあわず、むしろクライアントのフラッシュバックを誘発するだけの結果だった。

その後、クライアントの症状が悪化し、仕事を退職。預貯金も底をついた。

このような場合で、もしも、親族が両親のみとした場合、両親が経済的にゆとりが「かなりある」場合、クライアントさんの状態が悪くなるのを承知の上で、生活保護を受給せずに、両親から金銭的な支援をうけるべき、というのだろうか。

いっぱい疑問があるのだが、とりあえずここまで。
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