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臨床心理士はおしまいか?
刺激的なタイトルですまねえ。

きょうの読売新聞から。
厚労省は原則、精神科の入院期間を一年以内とする方針らしい。
(28日の有識者会議より)

まあ、社会的入院の問題もあるので、これはいいことかもしれない。

ただ、病院の設置基準も現在よりも厳しくしていくともある。現行の3倍だそうで。それだけの精神科医師がいるのかね?
精神科医師がいないので閉じざるをえなくなる病院も多そうだ。

また、精神疾患を持った方が社会復帰することを促進するのは、異論がないのだが、それだけの受け皿が果たしてあるのだろうか?

ついでにもうひとつ。
退院支援に精神保険福祉士や作業療法士を配置するのだそうで。

ああ、臨床心理士おわったな、と。
国家資格化があれだけもめて、しかも内部抗争に明け暮れていたんじゃまとまらないわな。

いい加減、どこかのプロ野球球団と同様に、老害ジジイを放逐しないといけないのかも。

ため息
心理・サイコ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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