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そういえばカメラ
そういえば銀塩カメラの方を修理しました。
コンタックスのSTとRTS2

STの方は、それほど決定的瞬間をとった印象はないのだが、RTS2は一番印象深いカメラだ。

思い出に残るカメラだわね。
テッサーの45mmとかディスタゴンの35mmf1.4とマクロプラナー60mmf2.8C で無敵の組み合わせだったな。

写真が50mmf1.4を使いこなして一人前、という意見には、すこし反論があるのだ。
標準レンズが50mmで明るめのf1.4が憧れの時代の、同型のように思うのだ。
不思議と、たとえばその当時のコンパクトカメラがだいたい35から40mmくらいの焦点距離だったことを考えれば、50mmって、すこし無理のある標準レンズだと思うわけだ。レンズの設計からいえば、良質のレンズを安価に提供しやすい焦点距離だったことも確かだろうけど。
一例に、だいたい、視野率95%くらいのカメラて、ファインダーのぞいたときに、目で見た大きさとファインダー越に見える像とあまり大きさがかわらないのが、85mm、視野角からだいたい目で見ている、視野の中心部くらいの画角に相当するのが40mmくらいだ。標準レンズを50mmにする意味はあまり感じられない。

ただ、写真のアングルを組み立てるときに、一定の画角を身につけておく方が、上達は速い気がする。
これはズームレンズ中心になった昨今、忘れ去られたことかもしれないが、出来るだけレンズ交換に頼らずに、あるいはズームに頼らずにアングルをきめられるようになれば、構図が比較的落ち着く。

たまたま50mmにするか、45mmにするか、アラーキーみたいにzuikoの40mmが一番、とはいわないが、テッサータイプのレンズはそれなりに使いやすく違和感がなかった。

コンタックスならプラナー至上主義みたいなところがあるけれど、気難しくそのくせシャープさを欠いている(と思われるタマばかりにあたってきた)と思う自分には、プラナー50mmにはあまり魅力は感じないのだ。
もばいるぶろぐ | 12:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
スキー板の件.
楽して滑るなら短い板でも良いと思う.
ショートスキーは短すぎるけど,子供と一緒に遊ぶならお勧め.
ハーネスつけて滑る時楽.

スキーの長さは,身長がどれだけだからこの長さって考えじゃ無いみたいです.
大回り重視か小回り重視かでちがうらしい(最近)

脚力に自信無い場合は120-140cmのエクストリーム系の板もいいよ.
しばらく滑っていなかったヨメが使って絶賛してた.
もう他の板履く気ないって.

狭いゲレンデの多い日本じゃ合ってるんじゃないかな.

自分は,悪雪,不整地大好きなのでファットスキーです.
コイツはオフロード車の感覚でどこでも入って行ける.
でも,整地でショートターンするのは体力使う.

どういうスタイルで滑るかによるのでは.

自分は,ある程度の速度で滑りたいから長さもそこそこある板で滑ってます(たしか190cmぐらい)
| かずゆき | 2012/07/14 7:41 PM |

カメラのレンズの方

デジカメのAPS-Cだと1.5かけるから30mmのF1.4ぐらいになると思うえば良い?
| かずゆき | 2012/07/14 7:44 PM |

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