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贅沢を
贅沢を言っているのはわかっている。
だけど、自分の希望を全く口にしないなんて、できない。

望みをもつことは裏切られること。
解っていても、望んでしまう。

自分を保つことができない。
もう、おしまいかもしれない。
でも、いい加減に止めることはできない。
止めようとすると邪魔が入る。
自分で、知らないところで話が決まっている。

元々が望まれていた存在じゃない。
誰かの存在を大切にするのは苦痛でしかない。
その気づきからもう、5年。
しかし、気づきは生かされない。
口にしただけで、必死に止めようと回りが動き回っては、閉じてくる。

何か趣味を探しても、趣味の時間は持てない。趣味にお金はかけられない。たまにかけたら文句がつく。
趣味に時間を割いたら、大概嫌みがあとからやってくる。

これはいったい、どういうこと?

生きる屍。
もばいるぶろぐ | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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