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流石に…人間です。聖人君子にはなれません。
流石に…人間です。聖人君子にはなれません。
現実を受け入れることは難しい。
欲望を止めることも難しい。

自分なんて大した存在ではない。
その存在の重さを受け入れることすら困難。
存在の耐えられない軽さ
存在の耐えられない重さ

二律背反

いい加減、解放されたい。

重くなく、軽くなく。


元来の自分の存在なぞ、望まれて存在していたというよりは、代替物としての価値しか規定されていない。
そのような人間に第三者の存在を肯定するこてなど、赦されるのか。
いつも、いつでも、代わりの、代替品として、存在を期待されていた自分。誰かが存在してくれることを期待し、待ち、喜ぶことは、耐え難い苦痛でしかない。

苦痛。

アルコールに溺れた、呂律の廻らない口調でお前なんかはいらなかった、と何度も何度も繰り返されたことは、どれだけ否定しても、何かで埋め合わせようとしたとしても、決して埋まらないスキマとして存在し続ける。

これを塞ぐことは出来るの?

出来るものなら教えてほしい。

プレパパ!変 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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